ポエトリーエンジェル

9月16日

田辺・弁慶映画祭さんから招待作品がもう一つ。

和歌山県田辺市で毎秋開催され、若手映像作家の登竜門とも言われている田辺・弁慶映画祭が第10回目を迎えることを記念し製作された長編映画です。

【あらすじ】
玉置勤(岡山天音)は高校卒業後、実家の梅農家で働くが、その仕事に満足していない。妄想癖があり、自分の妄想が発揮できる場所を探していた。そんな玉置がふとしたきっかけで声と言葉の格闘技“詩のボクシング”の 説明会に参加したところ興味を持ち、「詩のボクシング教室」に通うようになる。そこには指導する先生(角田晃広)、自称のラッパー(芹澤興人)、暗そうな女性(山田真歩)、年金暮らしの老人(下條アトム)など、ひとクセある面々が集まっていた。 ある時、メンバーたちは、力試しに高校生と強化試合をすることになった。だが、いざ対戦してみると、まったく歯が立たない。彼らの詩に足りないものは何なのか。模索していくと、各メンバーに秘密があることが分かった。そして、ある出来事により女子高校生の丸山杏(武田玲奈)が新たなメンバーとして加入することに。ただ、彼女はまわりに打ち明けられない悩みを抱えているのだった・・・。

日程 9月16日 
時間16日のみ上映 15:15〜
会場

監督:飯塚俊光

1981年生まれ、神奈川県出身。
ニューシネマワークショップで映画制作を学ぶ。12年、伊参スタジオ映画祭にて『独裁者、古賀。』がシナリオ大賞を受賞。同作を映画化し、福岡インディペンデント映画祭2014、PFFアワード2014、第8回田辺弁慶映画祭など様々な映画祭で高く評価され、15年7月から劇場公開される。また、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2014」に選出され『チキンズダイナマイト』を監督する。16年は、FILM5プロジェクト『スクラップスクラッパー』、そして本作と製作が相次ぐ。
2017|監督・脚本:飯塚俊光|プロジェクトマネージャー:掛尾良夫、沢村敏、川村英己|プロデューサー:和田隆、露木栄司|ラインプロデューサー:植田中|撮影:野口健司|美術:安藤秀敏|録音・効果:宋晋瑞|音楽:小島一郎、加藤史崇|照明:根本伸一|キャスティング:渋谷寿|助監督:芦澤潤|制作担当:大川裕紀|ヘアメイク:久乃|スタイリスト:薄葉愛|編集:飯塚俊光|編集・視覚効果:佐藤稔浮|企画・制作支援:田辺・弁慶映画祭実行委員会|製作:田辺・弁慶映画祭 第10回記念映画プロジェクト|配給・製作プロダクション:アークエンタテインメント
出演:岡山天音 武田玲奈 鶴見辰吾 美保純 角田晃広(東京03) 山田真歩 芹澤興人 髙橋かすみ 松崎颯 橘実里 安田聖愛 小川あん 仲谷香春 アンジェラ 富田望生 染野有来 早出明弘 アイアム野田(鬼ヶ島) 服部靖司 松浦慎一郎 大関さおり 松田北斗 鈴木築詩 徳江かな 矢崎初音 山﨑賢人(友情出演) 下條アトム