結局珈琲

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備考

招待作品



【あらすじ】
1人になりたくて、なりたくない私たちの、

変わっていくものと変わらないもの。

とある喫茶店とそこに集う人々の“終わり”と“始まり”の物語。

下北沢の街中で愛されてきた実在の喫茶店「こはぜ珈琲」の閉店·移転までの2ヶ月を描いたユーモラスでちょっと切ない、”終わりと始まり”の物語。喫茶店に1人の時間を求めて訪れる主人公·青木(藤原さくら)が常連客たちの他愛のない会話に耳を傾けながら感じる喫茶店の居心地の良さと時間の尊さ。こはぜ珈琲店長·谷川氏の「旧店舗を映画として残したい」という想いを受けた細井じゅん監督が、当たり前の日常が終わり、また新しい日常が始まるまでを喫茶店という場所とそこに集う人々を俯瞰して描いた逸品となっている。

本作の企画·脚本に賛同した藤原さくら、柄本時生らに加え、特別出演として磯村勇斗、岡田義徳ら豪華キャスト陣が集まり、実際のこはぜ珈琲の閉店間際から閉店後までの旧店舗と開店直前の新店舗で撮影が敢行された。 

先行上映となった大阪アジアン映画祭、下北沢映画祭では全ての回がソールドアウトとなるなど注目を集めた。

遂にKisssh-KIssssssh映画祭で上映!